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受験から私立大学入学後の学費支払いまで保護者が考えること

大学生

子供の一番したいことをサポートするのが保護者の役目だとしたら、私立大学の学費の問題は親の問題でもあります。オープンキャンパスの情報や学費の工面など、事前に考えることはたくさんあるのです。

レビュー

教育ローンを借りました【50代 男性】

子供から第一志望の私立大学に合格したと報告を受けた時は、自分と妻はとても嬉しかったです。ただ、これまでずっと同じ家で生活してきましたが、進学するとなれば一人暮らしを始めなければなりません。そのため、離れて暮らす状況を想像すると寂しい気持ちになりましたが、大人の階段を上っているという意味では、良い経験になるとは感じていました。ですが、私立大学なので学費の負担はかなり気になっていました。住宅ローンとマイカーローンを返済していたので、保護者として私立大学の学費を支払う貯蓄はなかったです。稼ぐにしても50代の男なので現状以上の収入を望むのは難しかったので、教育ローンを利用しました。ローンが多いので大変ですが、子供のためなので頑張れます。

オープンキャンパスにも積極的に行かせたほうがいいです【40代 女性】

子供は私立大学に進学したばかりなので、これからまだまだ学費の支払いが残っています。かなり負担は大きいですが、将来の仕事に結び付くことを学んでいるので、保護者としては応援するしかないです。ただ、40代の母親として感じるのは、私立大学へ進学する前、オープンキャンパスに積極的に行かせるべきだったと考えています。通っていた高校から進学先の私立大学はかなり距離があったので、オープンキャンパスに通うのは断念しました。しかし、行っていた雰囲気がわかりますし、本当に通うべき大学なのか判断する材料の1つになるためです。我が家の子供は運良く大学に馴染めたので、その辺は本当に安心しているので、後は学費をしっかりと支払いできるように工夫するだけです。