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私立大学と国公立の学費の違いを比べて検討しよう

ウーマン

国公立は安い

一般的に私立大学よりも国公立大学の方が学費が安く設定されており、経済的負担に大きな差があるのが現実です。事実私立は国公立に比べて入学金も授業料も高めに設定される特徴があります。加えて国公立にはない施設設備も発生するため、割高感はどうしても否めません。また、国公立の場合はどの学部も一律で学費が設定されますが、私立の場合は学部によって大きく金額が変わってきます。特に理系や歯学部、医学部は授業料も施設設備費も高めに設定されており、私立の中でも金額は高くなります。私立大学を目指す場合は、少なくとも国公立の倍額程度の学費を見積もっておく必要があります。学費の面から見れば、国公立の方が安く入りやすいというのが事実と言えるでしょう。

勉強

有名私立大だと就職に有利

もちろん、大学の良さは授業料だけで決定するものではないので、私立大学か国公立大学かの選択は色々な視点で見て決めなければなりません。私立なら偏差値も幅広いため、学力に合わせて入学できるメリットがあります。特定の学部に決めている場合でも、私立なら大学の選択肢に一定の余裕が出てきます。また、私立大学の中にも社会的評価や認知度の高いところがいくつもあるのは周知の事実です。そういった有名私立大学なら、就職の面で見れば平均的な国公立大学よりも有利だと言えるでしょう。大企業への就職に成功し、着実に出世の道を歩んでいる有名私立大学出身者は大勢います。私立と国公立で迷った際には、学費面とともに就職のことも検討して慎重に決めることが大切です。